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住民の方へ

RSウイルス感染症を予防しましょう

乳幼児に肺炎などを引き起こす、RSウイルス感染症の患者が増加しています。

RSウイルス感染症は、冬季に多い病気で、例年12月をピークに11月~1月にかけて流行しますが、夏季にも患者発生がみられ、近年は流行の立ち上がりが早いことが指摘されています。

 

感染経路

RSウイルスに感染している人の咳やくしゃみ等を吸い込む飛沫感染や、感染している人との直接の接触、ウイルスがついている手指や物品(ドアノブ、手すり、スイッチ、机、椅子、おもちゃ等)を触ったり、なめたりすることによる間接的な接触で感染します。RSウイルスが空気感染することはありません。

 

症状

2~8日(主に4~6日)の潜伏期間の後、発熱、咳、鼻水等、風邪に似た症状が出ます。多くは軽症で済みますが、咳がひどくなり、肺炎や気管支炎を起こして重症化する場合があります。

 

予防のポイント

  • 咳等の呼吸器症状を認める患者は、症状が軽くても感染源となりますので、必ずマスクをつけ、咳エチケットに努めましょう。
  • 手洗い、うがいを徹底しましょう。

 

体の異常を感じたら

RSウイルス感染症は、鼻水の症状で始まることが多く、乳幼児は重症化しやすいため、鼻がつまったり、咳が出たりして呼吸が苦しそうな時や発熱がある時は、早めに医療機関を受診しましょう。

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健福祉センターです。

〒963-6131 福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字中居野68-1

電話番号:0247-33-7801

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