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観光スポット

八槻都々古別神社(奥州一ノ宮)

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都々古別三社の一社で、江戸時代頃には「近津三社」(馬場都都古別神社・八槻都々古別神社・下宮近津神社)と総称された“中宮"にあたります。
縁起によれば、日本武尊(ヤマトタケル)が八溝山の「東夷」の大将を討った際、守護として示現した三神が建鉾山より箭(や)を放ち、箭の着いた場所を箭津幾(やつき)とし都々古別神社を創建したのがはじまりといわれています。
祭神は味耜高彦根命と日本武尊を祭り、農耕神としての性格が古く、のちに武神が加わったものと考えられます。その年の新籾を藁苞に入れて(ツトッコという)奉納し、その折他のツトッコをいただいて帰る風習(霜月の大祭)や桝廻しの神事、あるいは御田植の神事(旧正月6日)等の存在は、農耕神の性格を物語ります。
社宝には銅鉢(国指定重要文化財)、木面十一面観音立像(国認定重要美術品)など数多くの貴重な文化財が遺されています。

祭り

御田植祭(旧暦1月6日:平成28年2月13日)

御田植祭は穀物の豊穣を祈って神楽を奉納するお祭りで、拝殿において、ユーモラスな舞と掛け合いで一連の稲作風景が演じられます。(国指定重要無形文化財)
宮司の祝詞奏上から始まり、楽人による奉納の舞が行われます。約400年の歴史を持つ、伝統行事です。

霜月大祭(12月第2土・日曜日:平成27年12月12日~13日)

拝殿では五穀豊穣等を祈願して、御神楽(「七座の神楽」、「太々神楽」)が奉納されます。境内・周辺には露店が立ち並び、「八槻市」として、名物のゆず、しょうがを買い求める参拝客で賑わいます。

名称 八槻都々古別神社:奥州一ノ宮
(やつきつつこわけじんじゃ)
所在地 〒963-5672
福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮224
【電話番号】0247-33-3505
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