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「ゆきちゃんを救う会」の募金活動を支援します

難病「拡張型心筋症」のゆきちゃんを救う活動に協力

棚倉町は、町内在住の中川西祐綺ちゃん(女児・11ヶ月)が、海外で心臓移植を受けるため募金活動を行う「ゆきちゃんを救う会」(ホームページhttp://yukichan-sukuukai.com/(新しいウインドウで開きます))の活動を支援しています。

ゆきちゃんは生まれつき心臓が悪く、約6ヶ月で小児用補助人工心臓の手術を受けましたが、小児用補助人工心臓は使用期間が長くなれば長くなるほどリスクが高くなるため早急な心臓移植が必要です。

棚倉町では、祐綺ちゃんが海外で早急に移植手術を受ける以外に助かる方法がなく、短期間で募金を集める必要があり、極めてまれなケースであることから、幼い命を救うため町として支援すべきと判断し、公共施設の募金箱の設置や募金の呼びかけ等の支援を行っています。

 

中川西祐綺ちゃんについて

ゆきちゃんは、平成28年1月30日生まれの棚倉町在住の女の子です。生後3カ月の時に心不全になり、『心筋炎』または『心筋症』との診断を受けました。

その後内科的治療(点滴)で、一時は回復傾向に向かいましたが、再度心臓の動きが悪くなってしまいました。

医師から、これ以上の治療は見込めず、心臓移植しかないとの報告を受け、ご両親は心臓移植を決断しました。

7月に転院し、医師から『拡張型心筋症』と診断され、8月に国内での移植登録を済ませ、内科的治療を続けていましたが、回復傾向が見られず、小児用の補助人工心臓をつける手術を受けました。

現在は、海外での移植手術ができる日を待ちながら闘病しています。

 

「ゆきちゃんを救う会」について

海外の移植手術や渡米には多額の費用がかかることから、募金活動を行うために、保護者の同僚を中心に平成28年10月16日に結成されました。

救う会では、2億9千万を目標に募金活動を開始し、1月20日現在、約6千5百万円の募金が寄せられている状況です。(ホームページhttp://yukichan-sukuukai.com/(新しいウインドウで開きます))

 

活動について

平成29年1月30日のゆきちゃんの1歳の誕生日を目前にした平成29年1月29日(日)、福島県内58カ所で大規模な募金活動を行います。棚倉町でもこの活動を支援していきます。

ご協力をお願いいたします。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは棚倉町です。

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