活力のある地域社会を作っていくためには、男女が対等な構成員として参画する機会が確保されるとともに、個人の能力が最大限に発揮される男女共同参画社会の実現が必要です。
現状では、様々な分野で活躍する女性が増えているものの、各分野の方針決定過程に占める女性の割合は依然として低い状況にあり、社会の構成員の半分を占める女性の意見が十分に反映されているとは言い難い状況にあります。
福島県では、2022年の「ふくしま男女共同参画プラン」で「2030年の目標値として県の審議会等おける男女の比率がいずれの性も40%を下回らない」と目標を設定し、その達成を目指して取り組んでいます。
本町では、第3次たなぐらまち男女共同参画基本計画において、審議会等における女性委員の登用率を2035年度末に30%を目標として、女性委員の登用を推進しています。
2025年12月時点における審議会等への女性の登用率は27.6%となっています。引き続き目標達成に向けて、審議会等への積極的な女性登用の要請をおこなってまいります。